Cast a Spell

Cast a Spell

「ささやかな魔法をかけろ」

「僕はお母さんの期待を満たすためにいるんじゃないよ」

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ごきげんよう、マイです。

最近メール講座を作っていました。(別ブログの)
いわゆるステップメールです。

・・・全然、進まない。
メールなので分かりやすく、シンプルにと思うのですが、、

言いたいことがまとまらないです。

むずい(/ω\)

今日はメール講座のボツになったものをアレンジしました。
途中からなんか違う、、と


みなさんも子供のころは親からいろいろ言われたりしましたよね。

言われたことは意外にちゃんと聞いていて、潜在意識の中に残ります。

そして気付かないうちにあなたの価値観にもなっていたりします。

  • ちゃんとしなさい
  • 勉強しなさい
  • いい大学に行きなさい
  • いい会社に入りなさい

 

まあ一般的にいいとされる道ですね。

 

これで安心・安泰。


そして幸福論が故に親が子供に進めること多いと思われます。

本人はこの世間、親からの意見を聞いて育っていきますよね。
そしてこれが自分の夢、行く道だと思うわけです。

本当に?
本当にそれ、あなたのしたいこと?

と大人になった今なら疑問が湧いてくるのです。

満足ですか?

これは引かれたレールを進むうちに、

自分の考えが消えていく
パターンです。

この例に限らず、
親の期待というものはあります。

そして口うるさく何かを言ってくる場合もあります。

親としては大切な我が子に幸せになって欲しいからです。


知り合いのかたが高校生の息子さんの将来を考えて、この子はなにができるのかしらと悩んでいるときがあったそうです。

そうしたら子供が、

「僕はお母さんの期待を満たすためにいるんじゃないよ。」

「僕はなんだってできるよ。」

と言ったそうです。

何かに頭をガツンとされるようなショックだった!と聞きました。

そして私もそれを聞いてショックでした。

ーーーなぜって、

自分は高校生のときにそんなこと親に言おうとか思ったことがなかったのです。


親が描いてる将来がいわゆる世間の考えが、自分にとっても幸せをもたらしてくれると思ったからです。

ただ親が言うから、うるさいと反発したくなった。

例え同じことを言っても口ゲンカで言い返しただけ、そんなところだと思います。

うるさいなと思いながらも、
言ってる内容は合っている、そう思ってました。

自分がその通りに進まなくても、親の期待には応えてあげたいなと思ったのです。

そしてまあ、私は親の言う通り銀行に就職しましたが、わずか半年もしないで辞めるはめになりました。

そう、
まったく合わなかった!


そのレールが自分に合うに違いないと思い込んでいただけでした。

合ってないけど合わせてる人もいますけどね・・・(´・ω・)


「子供は親の期待を満たすためにいるのではない」これは真実です。

好きなことをしていいはずなのです。
本人が幸せなら。

子供のときは社会を知らないからしょうがない所がたくさんあります。

でも大人になればその支配を抜けて自由でいいのです。

自由でいるつもりで、
まだ鎖がビヨーンと伸びてる人がたくさんいます。

本当に自分で考えて、自分の希望が親の希望と合えばOKです。

ーーが、大人になってもいい子供でいたいという想いを捨てきれません。

それは親孝行とは別物なんですよ。


私には子供がいませんが、彼女の子育ては成功したんじゃないかなあと思います。

なんだって、できるらしいですよ私たちは!!

マイでした。