Cast a Spell

Cast a Spell

「ささやかな魔法をかけろ」

極度のあがり症が思う、一部の人に効果のある緊張しない方法

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ごきげんよう、マイです。

私の緊張しない方法があなたに役立つかはよくわかりません、すみません。

ただ今回なんかアレ?って思ったんですよ、それだけなんです。

先週、会社の合唱団の発表会がありました。極度の緊張感の中、全力をだしきり力つきました。

緊張しすぎで失敗してしまう。

本当ならちゃんとできるのに!悔しい!!ってそう思う人もいますよね。

ほんとに悔しいですよね。私も嫌です。

1番最初の発表会では声が震え、高い音もか細い声しか出ない・・・。散々でした。まわりの人は最初は緊張したけど、回数を重ねると大丈夫になったよと言ってます。

ーーーそうですか、そうなんですね、私はあいかわらず同じくらいの緊張が続くのです。延々と。

心のことについて色々してきた私は、緊張しない方法というのも知っています。

ですが知っていることと、上手く実践できるかはまた別問題。

私は極度に人前で緊張するタイプです。自意識過剰のちょっと痛い人ですね。知ってます・・・。

以前カウンセラーの講座を受けたときなんか毎回ロープレがあって、なんでこの講座受けてしまったんだろうと後悔していました。
同じクラスの人とするだけなんですけどね、・・・(´・ω・) 

みんな見てますけどね、ええ、見られてるの最っ高に嫌なんですよ・・・。ドキドキしてるだけで疲労感2倍です。

そんな私が1人じゃないとはいえ、舞台の上で歌うのはガクブルな出来事です。歌うのは好きだけど、お世辞にも上手いとは言い難い。なのに色々あり合唱団にいるのです。カラオケに行ったら歌わない人種ですよ。

ソプラノでメロディラインが多いのでなんとかですが、ソプラノは5人しかいなく、その中でさらに上下に分かれたりすると

1パート、2人!!
確実に歌わないとヤバい。

今回も発表会は波乱でした。

ーーー緊張したの(´・ω・)?

(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ーーが、歌えました。

えっ、?

歌えました。

ちょっと音下がったかな?という場所があったけど

自分的には満足度90~100%!

・・・じゃあ、問題ないんじゃないの?

いや問題ありです。

歌えたんでしょ?

歌えた、、けど、
極度の緊張でぶっ倒れそうだった!!

そうパフォーマンス的にはOKなのです。でも緊張が半端ないのです。

立っているともう、グラグラしてくる感じです。

恐怖です。

ときどき大丈夫な舞台のときもあるのですが、最初以降、歌は歌えるのに体がついていかない。自分でも不思議ですが、しっかり歌えるのに体は今まで体験したことのないほどの緊張感に包まれるのです。

もうこれはなんとかしないとと、改めて思うほどで、

でもでも考えたんですけど、普通
「緊張して上手く歌えない」
というのが問題です。その為にいろんな方法が存在します。

歌えた場合目標は達成されています。

ーーーうん、?、これはなにか私が思い違いをしているのではないか?

ーーーなにが違うんだろ?

・・・。
・・・・。

ーーー緊張をなくすということが無理なのでは。

2回目に自己催眠を試したら緊張してても声がでた。そんなに緊張しない日は前の日にちゃんと時間を取ってやっていたときだ。

だからこの自己催眠をもう少し工夫すればもっと良くなり、どんなことも緊張しない人間に変われるはず、そう思った。確かに改良すれば効果はでると思う。効果はでるが、、なにか根本が違うような、、、

だけど人より神経が繊細な自分がこの先ずっと緊張しないなんてことがあるんだろうか?

普通に無理でしょ。

昔よりも緊張するような場面は上手くできたり、平気になってる。けれどある特定の状況下によっては必ず緊張はやってくる。

上手くできないから緊張しない方法を考える。

でもパフォーマンスが満足するものであれば、見方を変えたほうが正解でしょう、おかしい。

私がだした結論だしたは

ごまかすことに全力を注ぐ

いかに緊張した自分を他人からごまかすかを考える。しいて言うと自分からもである。必然とそれは緊張しない方法になる。

この場合は固まってると倒れそうなので、
自然に足の位置をそろえたり、
楽譜を持っている手を片方はなしてリズムをってみたり、
客席を見ても遠くの入口しかみない、
楽譜に集中する、
意識を分散させる。

これらは自分が緊張から逃げるための実践的な方法であり、人が見ても挙動不審に見えない。

人から緊張して変な動きとか、おかしいと思われるのは余計に緊張がます。

自分のことではなくお客様のことだけを考えたら緊張しなくなる、という方法もあるけどそれができたら苦労しない。

リラックスも緊張をほぐす。深呼吸するのも効果的だけど本番前だけだ。

その最中は助けてくれない。

だからその緊張してやらなければいけないミッションの最中に、いかにごまかしができるかを作った方がいい。探せばいくつかはでてくる。

手が震えたら、髪をなおすふりや、服を整えるふりで動かしてみる。声があやしいときは咳払いをして、すみません、風邪気味なんですとか適当に言う。頭まっ白になったら緊張して失礼しましたと正直に言う。人によって状況は違うから思いつく限りパターンをイメージする。

そうすればあなたも上手くできてるように見せられ、人から見ても大丈夫、いいこと尽くしだ。

そしてもっとも最悪なパターンも考える。

私だったら、
「舞台のそでに引っ込む、倒れる」
が最悪なシナリオだ。その後はどうなるだろう?

みんなから怒られるということはまずない、むしろ心配されるだけではないだろうか。そう思うとまあ大丈夫だろう、きっとなんとかその後もやっていけるはず。行き詰っても、考えれば方法はなにかしらある。必ず。

緊張は永遠にある。ほどよい緊張することにより良い結果にもつながるらしい。なくす方法ではなく、おたがいが手を取って仲間になることが解決に近づく。

私は緊張を悪者にしていた。悪いものではないのに、ただ自分がそう思っていた。

仲間なら多少うるさくても許せる(笑)おい、こいつまたうるさいぞ、なんか言ってるよー、しょうがないなぁって。

でも基本的な事を忘れてはいけない。

練習だ。

もとから自信のないものを披露するなら緊張して当然である。練習で120%できて、本番100%だと思う。自信のないものは自信がでるまでやりつくす。対策を練りつくす!そこまでしたら結果がどうであろうとも、あなたのそれに対する考え方は変わると思う。

ええっ、そこまでできないよー。
楽したい。

そう思うなら
「失敗しちゃったよ、えへっ」
て笑ってればいいと思う。

だって、もとからできないんだし、無理な話だったんだから、落ち込む必要性がない。

うん、でもこれは心の中でねこっそりとね(・∀・)。内緒ね。

ときには処世術も必要ですよ。

マイでした。