Cast a Spell

Cast a Spell

「ささやかな魔法をかけろ」

あるはずなのに見えない自尊心と劣等感と価値に打ち勝つ考えかた最前線

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ごきげんよう、マイです。

原因はこれしかない!と言い切っても世界が変わらないときはそれは違うということです。

ときどき人は迷路にまよいこみます。探しても探しても出口が見つからない。どこだろうってドンドン不安が胸にこみ上げてくる。

出口は見つかるんだろうか?何度も頭によぎる不安。

でも出口あるんでしょうか?(笑)

要注意!あるものが見えない

ときどきそんなことがあります。あれ、ペンがない。今ここに置いたのに??どこへ?探し回ったあげく目の前の机に結局あった・・・。

これは私が抜けてるわけじゃないですよ。

あなたも似たようなことありますよね。絶対。

人は思いこむと見えなくなるのです。この場合ペンはあそこに置いたのに違いない。そんな固定観念があるので、まさか目の前にあるわけないと脳がスルーします。

このリアルな現実ですらそうであるならば、思考・意識の世界は一体どうなるのでしょうか。もっと見えないのですね。はい。

自分には価値がないし低いしわからないとずっと悩むのか

多くの人がこの幻想に悩みます。私も例外ではありません。

ないのです。
探しても見つからない。

だから探す場所をどんどん広げました。そうすると私はあの人ほどできない。劣っているということを見つけました。

それもたくさんです。数え切れないほど。それでも探したけれど見つからない。もうへとへとで疲れました。

便利かどうかはあなたの価値ではありません。

あなたが誰かの開発した「物」であれば商品として、便利じゃないものは淘汰される運命でしょう。

でもあなたは人だから違うんです。


会社はあなたが会社にとって都合がいい人かどうかで判断します。

この世界は資本主義だからお金を持ってる人、稼げる人が凄いと判断します。

でもあなたはどうでしょう。

国もない、ルールもない、人もいない、そんなところに一人ぽつんといたとします。

あなたの価値はなんですか?

その価値っていうものは回りが作ったものだとわかるのではないでしょうか。

学校での評価、他人からの評価、しらずしらずのうちに身についた人からの判断されるという思考回路。

子供の頃の家族環境、教育から生み出されたもの。

あなたは悪くない。

なのに私が悪いと思いこまされるこの矛盾。

おかしいだろ?

おかしいと思ってください。でも親が悪いとか誰が悪いとかじゃないのです。みんな誰かの犠牲者で、世界の犠牲者なんです。

じゃあ、どうするの?

もう自分で取り戻すのです。できますよ。これに気付いたあなたなら手が届きます。

だってもうあるから。

見えないという思い込みをどけたら目の前にあるのですから。

今から頑張って探さなくていいんです。その場にいるだけでいいんです。辛いことはしなくていいんです。

劣等感と自尊心とは同じという思い込みしてませんか?

まずあなたの価値を分解してみましょうか。ざっくりです。

  1. 魂の存在=自尊心
  2. 能力=劣等感


このイコールは同じではなく結びついてるって意味です。2の能力が低いことから、1の自分の存在を否定する。認められないになっていることがありませんか。

私はそうでした。でもこれは違うのです。

1≠2です。別物です。

劣等感に押しつぶされようと存在とは別なのです。1は確定事項なのです。なんで?って言われても命をもって生まれた時点で決定なんです。尊いのです。


1がしっかりあれば2に関してはもっとドライになれる。人よりできない、そんなときに劣等感を持ちます。悔しいですよね、当然です、夜寝れないかも知れません。

ではそれをできるようになるために、目標をクリアするために、劣等感の悔しい想いををエネルギーとして頑張るのです。自分で管理して想いを使いこなせばいいのです。

よくわからないけども。

私の説明が下手なのね。すみません。例をだします。

あなたはこれからゲームをすることにします。猫を育てるゲームです。よくありますよね、そういうの。あなたにはつやつやした黒猫がいます。あなたは黒猫のために、首輪や鈴、おやつ、寝床、おもちゃをドンドン集めいていきます。アイテムがどんどん増えていきますね。

このアイテムがあなたの能力に当たります。

あなたは黒猫本体です。

この黒猫がいないとゲームができないですよね。アイテムを集めても使う先がない。ゲームをするときは必ず黒猫が必須なのです。自動的です。

いなきゃ始まらないのです。
あなたがいなければならない理由です。

いなければならないんです!

さあ、着々とゲームが進みます。お友達の猫はお手ができるようになりました。あなたの猫はお手ができませんが、なぜか待てができるようになりました。全員の猫がお手をできるではちょっとつまらないですよね。お手ができる、ネズミを捕まえられる、ジャンプが高く飛べる、何もできない猫もいます。

そして黒猫以外にも白猫、三毛猫、ぶちとたくさんの種類がいます。どれも可愛い猫たちです。この世界も同じですね。

なんか論理が破綻してないか?とか気にしないでください。

論理的な文章は苦手なのです。自分でわかってますからつっこまないで。学生の頃のレポートは大嫌いでした。

そしてここは私の言ってることを信じたほうがお得ですよ(・∀・)

騙されたほうがあなたのためですよ。
幸せになれますよ。

自分のぶれない軸・考えがちゃんとありますか?

でも私の言ったことをちょっとでも聞いてやってもいいなと思ってくれるのなら

  1. 受け取る
  2. 自分で納得して受け取る

という2段階が必要です。あなたは言われたからその通りだねと、普段人の話を聞くことありませんか?

あなたは情報を一生懸命に受け取ろうとしています。
でもこの2段階をしっかりと意識しないと他人の価値観で生きてしまうことになる。

あなた自身が決めたものじゃなくなる。
つまりあなたが消える。

消失です。

状況を良くしようと頑張っているのに中身が空っぽになるのです。

マズいよ。
絶対。

気を付けてくださいね。
私からのお願いです。

あなたには気づいていない能力がある

また人と自分を比べてここが、あそこがといくつでもでてくる人はある意味それはあなたの特性・得意なことではないでしょうか。

気が付ける、人を観察する能力、人のできる部分を把握できる。自分のできる範囲がしかっりとわかる。物事を判断する能力があるからこそです。

その能力は本来、人と比べて落ち込むためにあるのではなくて、生きていくためのあなたの指針、方向性に役立つものだったりするものです。違いますか?


見えていない自分の価値を見てください。

あなたに価値はある。保証します!


何を言いたかったのかというと今回は自己肯定感のお話でした。
マイでした。